一条高校 創立70周年2020年に向けて 新講堂が建設されます。

そしてこの新講堂を手掛けるのは世界的建築家である隈研吾氏。昨年は一条高校にも来訪され、生徒たちともさまざまな意見交流の場を作ってをいただきました。ダンス部の生徒も全員参加させてもらいました。

そして今日記者会見があり、その基本構想が紹介されております。夕方のテレビニュースでも取り上げられていました。これまで半信半疑だった人も多かったみたいですが、新講堂がいよいよ現実のものとなってゆくわけです。

この日本国においてこのような講堂をもつことができる高校はおそらく一条をおいて他にありません。

教育には惜しみなく愛とロマンを注ぎ込むべきであろうとそう思います。そうでないとその社会集団のもつ力の源泉は減耗せざるを得ません。そのことにまったく疑いはない。

ただやはり、費用対効果というものに関しては注意深くならなければならない。

ここに込められようとしている鮮烈な愛とロマンを何としてでも結実させていく責任がわれらにはあるということです。

新講堂が完成した時には、ダンス部もその新しい舞台で存分により一層飛躍せなばならんな。

ダンス部OGOBにも凱旋してもらいたいな、と切望いたします。

気の早いダンス部がもう踊っとんな

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